精神科の閉鎖病棟へ入院!!

3年ほど前から、某所でハラスメントの我慢し続けたら、うつ病(神経症)になってしまいました。
体調を崩し始めたのは、ハラスメントが始まりだした頃からであったが、いわゆる「抑うつ状態」でぶっ倒れたのが昨年の9月頃。
明らかにうつの症状が表れだして自覚症状が出始めたのが、昨年の4月頃でした。
明らかに自分がおかしいので、「精神科にかかるべきかな~?」とはぼんやり思っていたのですが、私には9月末に大事な事が控えていたのし、それが終わったら「行こうかなー」と安易に考えていました。

……しかし明らかにおかしい思考が出だしたのです。
「希死念慮」いわゆる自殺願望です。そんなこんなで悩んでいるとき、ある日全く起き上がれなくなり、「死にたい」と、めそめそ泣いてばかりの日が数日続き、家族に大手精神病院の経営する分院のクリニックに引っ張って行かれました。主治医は幸いにも優しく真面目ないいお医者様で、初診の段階で「見たところ原因もはっきりしていますし、対象療法と認知行動療法を中心とした治療を継続して、自律神経と心を休めてあげてください。……まあ、状態がひどくなって自殺しそうで目も離せない!っていう状態なら入院される方もいますが、その心配はないでしょう。」と言われたことが懐かしく思える……。
その後、本院の方に診察においでと言われたので、週2で通っていたのですが、とある事件があり、それに合わせて物心つく前からあり、10年前ふとした切っ掛けでやめられていた私の悪癖である「自傷行為」が始まりだしたのです。
それがどんどん悪化の一途をたどり。ついに昨年末自殺を企てたのだが、主治医への申し訳なさ、そして薬を悪用することへの後ろめたさから実行前に主治医と交換している認知療法のノートに目を通すと、その気がなくなって、実行は未遂に終わったのですが。。
主治医は「入院するか?」と言ってきましたが私は首を縦に振りませんでした。
しかし、今年1月今度は完全に自殺を実行してしまったのです。
理由は色々あるけれど「もう生きていいられない、辛い、存在していることが苦痛。」と言うことが一番で、早く楽になりたかったのです。
主治医には、散々自傷行為を止めるよう、自殺願望を持たないよう諭され続けてきたにも関わらず、私は〈ヤって〉しまったのでした。
そんなこんなで……一応、主治医の温情で任意入院としていただいたが、閉鎖病棟に突っ込まれたのは本当に驚きました。
一番軽めの症状の方が入院されているとはいえ、中々にすごい。ナースステーションはプラッスチック貼りで常時鍵がかかっており、持ち物は全てチェックされ、名前を全て書かされる。意外だったのはケータイ(スマホ)がオッケーだったこと。鏡とメガネは叩き割って自傷しないという主治医との約束の元、許可されたのですが……鏡は手元にあったのは一週間程度で、後は退院まで預かりとなってしまいました。

初日の夜、一番驚いたのは消灯後、部屋が外から施錠されること(!!)と、病室のカギの開閉をし、看護師が1時間ごとに巡回にくることでした……寝られるか!!
ただでさえ情緒不安定で、初めての環境でビクついており、未遂の余韻で体調も最悪だったのに。……とそんなこんなで、始まった入院生活でした。
さてさて、この先何が起きたのか!?
まあ1つ言えることは、「女の嫉妬は恐ろしい」ということと「人がいればややこしい」ということですかね。
これは、不変の真理の一つでしょう……(;´Д`)
自殺は止めないし、「やめとけ」なんて安易な言葉は私はよう言いません。
意味ないですから。自傷もやめろとも言えません。だってそれしか木本を紛らわす方法を見出すことの出来ない環境に育ってしまったんだもの。
あなたのせいでは、ありません。
私が願うことは、「死にたい」と思っているあなたに、誠心誠意、真心と愛情を尽くしてあろとあらゆる言動で「生きてて良いんだよ。」と必死で伝えてくれる人と巡り合えますように……ということだけです。
私は、「死ぬな」とか「自殺はあかん」と言われるのは大嫌いです。
そんなもの承知の上ですが、それしかできないんだからそんなこと言われても何の意味もないと思のです、本当に死にたい人間にとっては。
私の心のに一番響いたのは、「生きてていいんだよ。」かな。